猫のプロザックと暮らす離婚したばかりの36歳のフリーライタ?のジェイン・オースティンが主人公
ラブレターを代筆したことで巻き込まれた殺人事件に、自らかかわっていきます。
ユーモアあふれる内容で、軽快に読んでいけます。「男とは、駐車場みたいなものだと(いい場所は全部ふさがっている)」なんて表現には笑ってしまいます。
アメリカでは続編として2作品が既に発表されており、ジェイン・オースティンは、女性探偵のリストに加わっているそうです。
ユーモアあふれる楽しいサスペンスを是非お楽しみください。
ローラ・レバインは、テレビコメディの脚本家として多くの作品を発表 本書がミステリー作家としてのデビュー作
本書は2005年2月24日集英社文庫より発行