焦熱の裁き/デイヴィッド・L.ロビンズ/新潮文庫(2005.1.1発行)[評価: ☆☆]
(2005-03-20)


主人公は、嫌々ながら公選弁護人にされたの元検事補のナット・ディーズ

登場人物は面白いキャラクターで物語を飾ります。彼の級友でもある酔いどれ牧師のダービー・保安官補の黒人モンロー・インディアンの裁判所判事ザ・ホーク

デイヴィッド・L.ロビンズは、事務弁護士の職を経てライターとなり、1998年に、幽霊との三角関係を描いたラヴ・ファンタジーSouls to Keepで小説家としてデビュー。

第二次大戦中のスナイパー同士の対決を主軸とした第2作『鼠たちの戦争』(’99年)が高い評価を得て、翌年に『戦火の果て』を発表。

第4作の本書はさらに新たなジャンルに挑んだ法廷ミステリー

現在形の文体が気になって、低い評価になりました。現在形にしたのは意味があってのことだと思いますが、読みにくいだけでした。

文庫本後ろのレビューは決して読まないで、お読みください。

2005年1月1日新潮文庫より発行


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