悪魔の赤毛/デイヴィッド・コーベット/新潮文庫[評価: ☆☆☆☆]
(2005-03-10)


デイヴィッド・コーベットは、15年にもわたり、調査員としてサンフランシスコの私立探偵事務所で勤務。
1995年に探偵業を引退。その後、愛妻テリと共に法律相談所を設立。カリフォルニア北部に在住

処女作 2003年度のMWA最優秀処女長編賞にノミネートされた 受賞を逃すも、書評家たちの称賛を受ける 本書は2005年2月1日新潮文庫より発行

題名は原題のままなのですが(The Devil’s Redhead)、内容と合わないように思います。これは、究極のラブストリーだからです。

カメラマンとして活躍するアバタンジェロは、陰では大麻密輸組織のリーダーでもあった。彼はある賭博場でシェルという赤毛のカード・ディーラーと運命的に出会いお互いに恋に落ちる。この恋は多くの人の死を巻き込み、どうなっていくのか。それは読んで確かめてください。


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