白い雌ライオン/ヘニング マンケル/創元推理文庫(2004.9.30発行)[評価: ☆☆☆☆☆]
(2005-02-06)


クスウェーデンの港町イースタの警部クルト・ヴァランダー シリーズ第3作

【CWAゴールドダガー受賞シリーズ】

☆このミステリーがすごい!2005年版(2004年)宝島社第15位

スウェーデンの田舎町で、不動産業者の女性が消えた。失踪か、事件か、事故か?-----

人種隔離政策撤廃前の南アフリカの問題を背景に起きた事件をクルト・ヴァランダー刑事が追いかけます。

スーパースターでもない彼の心の葛藤や人間味あふれる行動に心がひかれます。早く次の作品の翻訳をお願い致します。

このシリーズは、35もの言語に翻訳され売り上げが二千万部に足しているという。韓国でも出版されています。

日本での本書の発行は2004年9月創元推理文庫より発行(本国スウェーデンでは1993年出版) 


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