治安判事モーズリーを主人公にしたシリーズ第2作
ちょっと凝りすぎているミステリー。あまり納得の行かない事件の事後説明。凝りすぎた結果だと思います。
邦題が気に入らない。海賊岬の死体?ふざけすぎていませんか。「お気軽判事」の説明文も気に入らない。早川書房はこのシリーズをどう売ろうとしているのでしょうか。
また、翻訳者の吉澤康子さん、447ぺージ終わりから4行目は間違っていませんか。「抹殺した」では話が合わないとおもうのですが。
ジェフ・アボットは、テキサス州ダラス生まれ
図書館館長ジョーダン・ポティートを主人公にした『図書館の死体』を発表 アガサ賞とマカヴィティ賞の両最優秀新人賞を受賞
2004年7月8日早川書房より発行