海賊岬の死体 -モーズリー判事シリーズ/ジェフ・アボット/ハヤカワ・ミステリ文庫(2004.7.8発行)[評価: ☆☆]
(2005-02-13)


治安判事モーズリーを主人公にしたシリーズ第2作

ちょっと凝りすぎているミステリー。あまり納得の行かない事件の事後説明。凝りすぎた結果だと思います。

邦題が気に入らない。海賊岬の死体?ふざけすぎていませんか。「お気軽判事」の説明文も気に入らない。早川書房はこのシリーズをどう売ろうとしているのでしょうか。

また、翻訳者の吉澤康子さん、447ぺージ終わりから4行目は間違っていませんか。「抹殺した」では話が合わないとおもうのですが。

ジェフ・アボットは、テキサス州ダラス生まれ 

図書館館長ジョーダン・ポティートを主人公にした『図書館の死体』を発表 アガサ賞とマカヴィティ賞の両最優秀新人賞を受賞

2004年7月8日早川書房より発行
   


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