幻の秘宝ウインドダンサーシリーズ三部作のひとつ
舞台は今度はさらにさかのぼり、16世紀ルネッサンスのイタリア。
第2作の『女神たちの嵐』でマリー・アントワネットが大事にしていたウインドダンサー、そのウインドダンサーが何故フランス王室の手に入ったかが本編で明らかにされます。
主人公はフィレンツェの街角でスリを働く奴隷の娘サンチア
歴史ミステリーを絡めたロマンスを楽しみたい方は是非お読みください。
アイリス ジョハンセンは作品を発表するたびにベストセラーリストに名を連ねるアメリカの人気女性作家
本書の日本での発行は2003年8月22日二見書房から