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作家はリーガル(法律・法廷)サスペンスの旗手の一人 弁護士で96年に作家に専念するため弁護士をやめているそうです
ジョン・グリシャムの『評決のとき』『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『処刑室』『原告側弁護人』『陪審評決』『パートナー』『路上の弁護士』 『テスタメント』『裏稼業』 『ペインテッド・ハウス』『スキッピング・クリスマス』『召喚状』やスコット・トゥローの『推定無罪』『死刑判決〈上〉〈下〉』を読んだ人やファンの人には是非お勧めします。
大手製薬会社の開発した薬が先天的異常を起こすとして訴えられた。
訴えられた製薬会社側の平弁護士を中心に、次々に事件が起こっていくサスペンスです。
犯人側の素早い対応と警察の無能さにいらいらはらはらしながら読んでいくおすすめの本です。
登場人物が多く、誰が主人公なのか途中まではわかりにくくなっています。
訳題は直訳で平弁護士とした方が、法律サスペンスらしくて良いような気がしますが、こりにこった題名となっています。
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