陸軍の犯罪捜査部を退役したポール・ブレナーが主人公(作家の代表作『将軍の娘』では現役の陸軍准尉の役)
読み出したら止まらないおもしろさ。文庫本で上下併せて1588ページを一気に読まずにはいられません。ベトナムに興味のある人・ベトナム戦争に興味のある人には特におすすめですが、ミステリ好きなら是非トライしてみて下さい。
作家はニューヨーク生まれ アメリカを代表するミステリー・エンタテイメント作家
2003年11月15日講談社文庫より発行