女刑事マーシ・レイボーン シリーズの第3作
第1作同様にサスペンスとラブストリートを楽しめますが、出世したいだけの地方検事補の妨害やマーシ・レイボーンの内心の葛藤に多くの紙面がさかれて、ちょっといらいらします。すばらしいストリーなだけに、爽快な気分でずっと読みたいと思いました。
なお、第2作はいつ出るのでしょうか。
文庫版は2007年2月8日ハヤカワ・ミステリ文庫より発行