このミステリーがすごい!2005年版(2004年)宝島社第3位
作家は伝説(?)の覆面作家 自分のプライバシーを守っている人だそうです。
19世紀末のアメリカが舞台 50ページまでは本当に退屈だし128ページまで行っても、西部の町の住民紹介だけ。どう展開していくのか予想がついてしまうし、凶悪犯にはいらいら以上の嫌悪感を覚える。映画化を想定して書いているのでしょうか。
闘うベストテン2004(ミステリチャンネル)海外ミステリ第4位と評価は高いので期待して読んだため厳しい評価になったかも。なお、2004年週刊文春ミステリベスト10には入っていません。
2004年5月新潮文庫より発行