天使の遊戯/アンドリュー テイラー/講談社文庫(2004.2.15発行)[評価: ☆☆☆☆]
(2004-12-12)


3連作の第1作『天使の遊戯』。三部作を読まないと全ての謎は解き明かされないようで、早く次の二作の刊行が待たれます。

全体としてイギリスの聖職者を中心にした物語。

第1作の本編は、幼児を誘拐された母親(教会の副牧師)の心理描写を中心に描かれている。神に仕えるものが、自分の子供が誘拐されたら、どうこの試練に立ち向かうのか。神を信じられるのでしょうか。

このあと物語は過去に遡っていくそうです。

2004年2月15日講談社文庫より発行

 


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