沈黙の叫び/マーシャ マラー/ 講談社文庫[評価: ☆☆☆☆]
(2004-11-25)


女性私立探偵シャロン・マコーン シリーズ第21弾(邦訳は11作目以来)

作家は女性私立探偵小説御三家の一人です。

自分のルーツを確かめようと母方の一族であるアメリカ先住民ショショニ族の保留地を訪ねた私立探偵シャロン・マコーンが 現在の自分の生い立ちをめぐる事件に巻き込まれていく物語です。

シャロン・マコーン シリーズを読んだことの無い私も十分に楽しめました。軽快なテンポに、一気に最後まで読んでしまいました。

2004年3月15日講談社文庫より発行


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