迷路/キャサリン・コールター/二見文庫(2003.7.25発行)[評価: ☆☆☆☆]
(2004-11-24)


ロマンス作家が手がけたFBI捜査官サビッチ&シャーロックシリーズ第1弾(シリーズとしては第2作 シリーズ1作目は未翻訳です)。

レーシー・シャーロックがFBIの捜査官を目指した理由

-7年前、彼女の姉、ベリンダ・マディガンが全米を震撼させた連続殺人事件(被害者はみな廃屋に組んだ迷路を歩かされ、舌を切り取られていた)の犠牲者となった-から

法科学で理学士を犯罪心理学で修士号を取得し、FBIへ入局し密かに犯人を追い続けていた----

ミステリーとロマンスとを両方楽しみたい人には是非お勧めです。

2003年7月25日二見文庫より発行


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