「薬指の標本」と「六角形の小部屋」の短編集。
「身体」をテーマというか物語の重点においている感じがする。 暗いんだけど、やわらかいような気もするし、ちょっと怖い感じの文を書く。 不快じゃないんだけど、不思議な感覚にとらわれる。
あんまり好きじゃないかも。