Songshan Cultural and Creative Park 1[travell]
(2013-12-17)


<画像:松山文創園區>

In 2012, the Songshan Cultural and Creative Park was positioned as the "Creative Hub of Taipei"と公式サイトに掲載されている松山文創園區。

このエリアはちょっとわかりにくくて、
台湾デザインミュージアムがあるだけと思って行ったら全く違った。
デザインミュージアムはあくまで内包されている。
エリア周囲は再開発を行っているようだった。

駅を降りるとすぐ見えるくらいの位置にあるはずなのだが、
かなり遠回りさせられ、10分近く歩いて
再開発中?のエリアを抜けて入り口に入る。

再開発中と思われるエリアは写真のような本物のプランターが
据え付けられた防音壁で囲われている。
<画像:松山文創園區>

元々煙草工場だった建物、敷地を使用していて、
冒頭の写真はその建物。
工場はたいがいそうだが廊下の構造が似ていたり
入り組んでいたりしてなかなか目的にたどり着けないのだが、
今回はなんか構造が似ているパターンで結構歩かされた。

倉庫も含め展示も同時に4,5開催されており、
歩き回って2,3時間かかった。
さらに隣にオシャレな誠品生活松?店 - Eslite 誠品があり、
こちらまでは体力が足りず行けなかった。

ちなみに、子供が完全にダウンしたので1人で行ってきた。
そのためかなり歩けたといえば歩けた。


入り口付近ではテントが出ていて、何か小物を売っていた。
ここには特にめぼしいモノが無かった。
<画像:松山文創園區>


帰り道、台北101の方を目指して歩いていると
再開発中のエリアに入っていくトラックを見かけた。
このエリア全体が新しくなると相当綺麗になりそう。
遠くに見えているのが誠品生活松?店 - Eslite 誠品の建物。
<画像:DSC07757>


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