taiwan design museum Songshan Cultural and Creative Park 2[Design]
(2013-12-17)


<画像:taiwan design museum>

松山文創園區内の建物に入っている
台湾デザインミュージアム。
展示は常設展ぽいものと企画展が5つくらい。
入場料は50元、200円以下くらいだった。安い。
しかしどこでチケットを買えばよいのか結構分からないので
最初戸惑った。

展示ガイドをしている人達がボランティアなのかわからないが
ご近所のおじさんおばさんという感じで、おばさんが丁寧に
日本語のガイドを追いかけてもってきてくれたり、
おじさんが何か太極拳をしながらチケット(リストバンド)をチェックしていたりと
アットホーム感が強い。

<画像:taiwan design museum>

常設展は近現代のプロダクトデザインを追った内容で、
ホコリのかぶる展示ながらすいっと見られる。

良かった展示はYOUNG勢力!新生代設計特展
という台湾若手デザイナーを取り上げたコーナーで
ほぼ全く作品と名前を知らないが、
面白い・かっこいい作品が複数あった。

<画像:taiwan design museum>
takewariっぽい椅子があったので撮影。
竹はとても身近な材料ですといった説明が書いてあった。


そういえば、子供が風邪を惹いて結構ひどいことになった
洗濯物をついでにしようとしてバックパックに洗濯物を詰めていたのだが
それを背負ったまま歩き回ったので結構重かった。
ロッカーに入れれば良かったとこの写真を見て思い出す。
<画像:taiwan design museum>

<画像:taiwan design museum>
美術館入り口。
オブジェが居るが、こういったなんというかアート的な展示ではなく
完全にプロダクトデザイン寄り。


<画像:taiwan design museum>
red dotの受賞作品展もやっていたが、これは別料金だった。
50元だよ、本当に入るの?え?本当?
みたいな感じで案内された。
結構な人がえ、お金取るの?じゃあ入らないよ
と帰っていた。

展示はまあまあだった。red dotってもっとすごいものかと思っていたが
グッドデザイン賞に近いなあ。
red dotを受賞した台湾ブランド・メーカーの製品、というくくりで置いてあったので、
確かにあまり国内では見ないので良い機会だったかも知れない。
思った以上にAsusとかも受賞している。


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