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なんか儲けよう、と思って何かを始めるのであれば、
間違いがないのは
役に立つコンテンツを
手間と時間をかけて作成する
に尽きるのではないかと思う。
人の時間と手間を、代わりに自分が一度負担する。
結果的に何百人、何千人もの時間を負担出来た場合、
そこに収益が発生すると思う。
だって私はあなたの時間と手間を削減したでしょう?という話だ。
ウェブサイトの場合も同じだと思う。
「海外のAmazonで購入する方法」ページの完全リニューアルを行った。
確実に、「購入する方法」がわかりやすくなっていると自負できる。
もはやいつ作成したのか覚えていないが、
2005年とか6年あたりからではないかと思われる。
自分は日本にAmazonが上陸する前からAmazon.comを利用していた。
さっきAmazon.comのアカウントにアクセスしたら、
1999年の注文履歴が残っていた。15年前!
実際に注文している数が多いし、色々経験している部分もあり
コンテンツとして価値が高まったのかも知れない。
リニューアルにあたって
まず大きな目的は増え続けるスマホアクセス対応で、
現在アクセスの35%程がスマホによるもの、
そのうちほとんどがiPhoneなどappleデバイスである。
スマホ対応していない今のページの状態でこれなので、
見やすいページにすればさらにアクセスが増えると見込んだ。
1枚のhtmlでコンテンツを作成しつつも、
様々なデバイスで表示ブロックを切り替えることが出来る概念である
レスポンシブデザインを、twitterが公開しているbootstrap3で
対応していただいた。
あとは完全な素人デザインだったのを、
プロデザインにしてもらうというのも、もう一つのだった。
デザインを703さんに、
商品検索周りをcamelmasaさんに、
量産作業をtunaさんにやっていただいた。
これらの外注分は数十万円かかっている。
なぜこれだけお金をかけられるのかと言えば、
広告を掲載していて、一定の収入があるためだ。
Google AdSenceと呼ばれる広告バナー枠を設置している。
広告バナー枠は、かつてはサイト内容に基づいた
広告をGoogleが自動選別し掲載するという意味合いが強かったが、
現在はどちらかというとGoogleの収集した個人のデータから
出稿している広告主の広告を掲載する。たぶんどこでもみんな
見たことがあるだろう。直近で見たサイトなどの広告がやたらと出てくるあれだ。
(wikiへ http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_AdSense)
海外のアマゾン・・ページだけではないのだが、
このブログを含め、j-love.infoドメインでは
2014/01/01 - 2014/01/31の間に、82,025円の収益が発生し
実際にGoogleから振り込みがあった。
(google adsenceでは、正確な支払い金額であれば明示が許可されている)
この収入を投資に回すという形で、今回外注をお願いしてみたのだ。
しかし結果的に、リニューアル後は
ページを複数見る人が増えPVが増えた反面、
広告クリック数が絶対値で下がっている可能性があり、
これまでのページは比較的分かりづらく、
間違って広告をクリックしてしまっていた、人が一定数いたのかも知れない
という予想が立てられる状況になっている。
これは今後続けて計測してみないとよくわからない。
「海外のAmazonで購入する方法」ページの
総ページ数は全部で200弱あり、ボリュームの多いページに関しては
1ページについて5,6時間作業しないと修正出来ないような内容だったので、
今さらながら自分が膨大な時間と手間をかけて作ってきたかがわかる。
デザインの修正を行うだけで5,6時間かかるものを、
コンテンツとして作成するのに
どれくらいかかるかという話で、それが200ページある。
このような膨大な時間と手間をこつこつ積み重ねた結果、
ページは「amazon usa 購入」などのキーワードで
Google掲載順位1位を獲得しており、
買い物をしたい人が比較的検索で流入してくる
SEOに強いサイトになっていた。
直近の1ヶ月で19万5千ページビューあり、
特に何かに取り上げられたとか
爆発的なアクセスがあったとかではなく、
地道に検索流入している。
今回は上記デザイン変更に加えて、
古くなっていた、海外のアマゾンから購入する手順そのものを
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