<画像:sapporo chikagai>
一端の評論家よろしく壁面のメディアアートを見入る2歳児
作品はコーネリアスときゃりーぱみゅぱみゅを掛け合わせたような
映像作品だった
札幌の地下街と言えば
Jamiroquaiの曲、Virtual Insanityの最後のフレーズである
Now there is no sound for we all live underground
という部分が生まれたきっかけの場所だ
地下街に限らず、あれ、ここなんだか銀座みたいとか
あれ、ここなんだか有楽町?とか感じる場所がいくつかある。
地下街に関して言えば
東京の八重洲側にある地下街に近いように思えたし、
新しいと思われるエリアは丸ビルの地下付近にとても
似ていた。どちらが先なのか分からないが携わっている人とか
会社が同じだったりあるいは参考にしているのかも知れない。
それほど寒くは感じなかったけど、5月になるのに
日陰のおそらく除雪した雪のたまっている場所には雪が
そこここに残っているし、寒いから地下に入るっていうのは
とても合理的な気がする。
そして確かに地上よりも人が多い。
時折地上が見えるようになっていた
<画像:sapporo chikagai>
滞在した札幌グランドホテルはこの地下街に直結していて、
目的の店まではそのまま地下だけで行けた。