ハリー・クバート事件(上)(下)/ジョエル・ディケール/東京創元社(2014.7.31発行)[評価: ☆]
(2015-06-18)




☆2014年週刊文春ミステリーベスト10(海外)第4位
☆ミステリが読みたい!2015年版(早川書房)第9位

ベストセラーを書いた作家が2作目をかけなくて苦しむ話。数えられないほど書かれています。

駆け落ちを約束した日時に、なにかが起こってしまい結果的に女性が現れない・失踪してしまうという設定。このようなミステリはこれで何作目でしょうか。

そんな偶然が一体どの位の確率でおきるというのでしょうか。

この2つを組み合わせたミステリ。

amazonのレビューは真っ二つに分かれています。私は「この本ときた日にゃぁ~途中でうんざりしました。」に賛成です。

2014年7月31日東京創元社より発行  


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