限界点/ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋(2015.3.15発行)[評価: ☆☆☆☆]
(2015-07-13)



主人公のコルティは連邦機関の「人身警護のプロ」ボディーガード。

ターゲットを拉致し拷問によって必要な情報を引き出す「調べ屋」の中でも特に手段を選ばない非情さで名高いヘンリー・ラヴィングに狙われた刑事一家を警護することに。

コルティとラヴィングとの闘いを描く物語。

ジェフリー・ディーヴァーの作品はどこでどんでん返しがあるかと警戒しながら読んでいるので、次々と展開してもついて行ける心構えができています。

何故か上手く説明はできませんが、科学捜査のリンカーン・ライムシリーズやキャサリン・ダンスのシリーズの方が心引かれます。

2015年3月15日文藝春秋より発行 原題は「EDGE」


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