Accord Caseという楽器のケースを作っているメーカーが、彼らの軽量化技術を利用してJayの最近かぶっている帽子の刃のような部分を軽量化した。当初金属で作られていたこの部分はかなり重くJayへの負担となっていたが、Accord Caseの研究開発によってカーボン製になったようだ。メーカーのサイトにはどうやって帽子を製作したのかも掲載されている。
イギリス・ミラー紙が報じたところによれば、ジャミロクワイはイギリスのポップ・ロックバンドのうち05年で8番目の収入を得たとのこと。額は約9億3千万円で、トップのColdplayはその約8倍。
Jamiroquaiの06年夏・ヨーロッパツアーの日程が公式サイトで発表された。初のロシアでのコンサートを含め、いくつかのサマーフェスティバルにも出演する。
5/26 Portugal, Lisbon, Rock in Rio
6/02 Germany, Rock am Ring
6/04 Germany, Rock im Park
6/15 Russia, Saint Petersburg, Ice Palace
6/18 Russia, Moscow, Olympiski
6/20 Ukraine, Kiev, Palace Of Sports
6/22 Georgia, Tbilisi, Philharmonic Concert Hall, Tbilisi Jazz Festival
7/14 Netherlands, Rotterdam, Ahoy, North Sea Jazz Festival
7/23 England, London, Victoria Park, Lovebox Weekender festival
7/23にロンドン・ビクトリアパークで行われるLovebox festivalに、ジャミロクワイがメインアクトとして出演する。チケットは4/12から発売されており、TicketMaster等で手に入る。35ポンド。

日本からのアクセスとして、英語のサイトとしては異例のヒット率を記録しているYouTubeにJamiroquaiのPVやテレビ番組のビデオが。ウゴウゴルーガに出演した際の映像も。thanks to:ジャミ六甲
イギリス現地時間5/3の21時から、Biography Channelでジャミロクワイが特集される。30分間の番組でジャミロクワイの歴史に迫る。
3月末にブラジル・リオデジャネイロ、サンパウロなどで行われたライブのビデオが。
サッカーイタリア代表、デルピエロのセレクトしたコンピレーションアルバム、デル・ピエロ・セレクションにJamiroquaiのVirtual Insanityが選曲されている。
ブラジルのwebsite、Estado.comのJayへのインタビューによれば、バンドは3月末からの南米ツアーでミクスチャー系の演奏を考えているので、今までのアルバムを聞いているファンであれば満足出来る内容だという。また、Jayはスティービーワンダーの新しいアルバム(Time 2 Love?)はあまり気に入っていないけれどミュージシャンは違う方向に変化していかなくてはならないのでその点は理解している、イングランドのチームは十分な熟練が無く、ワールドカップで勝てない、ドライブではMarvin Gaye, Led Zeppelin, Jimi Hendrixなどをよく聞く、など。
Jayの自宅にカートのコースがあるのは有名だが、4/15にPeacock Auctionでサイン入りのカートが出品された。Amis Kennedy社のAK40というフルサス・時速70マイルのもので、デモ用として使用されたもの。オークションは既に終わっている模様。
3/17にジャミロクワイ公式サイトが発表したところによれば、ジャミロクワイはSony BMG から Columbia Records UKに移籍した。コロンビアレコードUKはソニーBMGレーベルの部署のようなもので、多くのUKアーティストが移籍しており、公式サイト側も単なるビジネス上の問題として、今後も変わらず活動を続けていく、とアナウンスしている。





