オペラ/クーベルチュール レガート・カルパノ 400g 


製菓用チョコレートと言えば、クーベルチュール(カバーリング)チョコレート。
カカオバターの含有量が高く、溶けやすく固まりやすい特徴があるため、
お菓子のコーティングなどに向ているとのこと。
均一に溶かすには細かい温度調整(テンパリング)が必要。

同じ製菓用チョコレートでも「テンパリング不要」(または洋生用チョコレート)となっているものは、
カカオバターの代わりに植物性油脂を使用したもので、クーベルチュールと風味や口溶けは異なるが、
手軽に使えるのが魅力だそう。

お菓子として市販されているチョコレートには、カカオマス、カカオバターのほかに乳製品や糖類、植物性油脂など色々な副原料が含まれているので、溶かすと粘りが出たり、うまく固まらないことがある。

また、お湯を注ぐだけで飲めるココアパウダーには、砂糖や乳製品が含まれているので、
料理に使うときは「純(ピュア)ココア」という表示があるものを使用すること。

□クール商品■オペラ クーベルチュール レガート 400g
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□クール商品■オペラ クーベルチュール カルパノ 400g
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2005年01月19日 15:17 | e
カテゴリー:  お菓子作りの材料

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