本日12/30、Jayは36回目の誕生日を迎えた。おめでとう。
Jayのサイン入り1/18のFerrari Enzoモデルカーが250台、Grand Prix Legends というサイトで発売されている。値段は99ポンドで、約2万円。ebayでは同じモデルカーの箱にサインが入ったものを同じ値段で発売しており、たくさんの箱にサインしているJayの写真も掲載されている。
12月中にイギリスの公式サイトのショップでジャミロクワイのCDあるいはグッズを購入すると、1名にサイン入りツアージャケットと10名にサイン入りアルバムがプレゼントされる。15ポンド以上のお買い物で自動的にエントリーされる。ツアープログラムや、ツアー中に発売していたTシャツなども購入可能。
11/28、イギリスでもDynamiteのDualDiskがリリースされた。アメリカでリリースされていたものと同じ内容で、日本では来日記念盤として発売されているCDとDVDの内容を1枚にしたもの。
12/8に創刊したDigital Audio Fan Vol.1の表紙に武道館公演のJayが登場。ライブレポートも掲載されているよう。
11月来日公演の武道館でのライブがイギリスのChannel 4 で放送された。現在funkin.siteではBlack Capricorn Dayと(Don't) Give Hate A Chanceのビデオがダウンロードできる。
イギリスDaily Mirror紙が報じたところによれば、オーストラリアでツアー中のJayに毎日4回ほど愛犬の写真とビデオが送られてきているよう。先日も帰りたいというコメントが報道されたが相当傷心しているようだ。
Handbag.comでJayのインタビューが掲載された。なかなか面白いので内容を抜粋すると、最近のソニーエリクソンとのタイアップについて、魂をお金で売っちゃうようなものなんじゃないかとファンは思ってしまうかもしれないけれどどう思う?という質問に対し、「全然そういう風には思っていない。200万ポンドでスパイスガールズとボーイゾーンと一緒にペプシの宣伝に出たら、そうだろうけど、今回のようなタイアップはいい方向だと思うし、今回宣伝したタイプの携帯電話は自分にとってもすばらしい。こういう、例えばビデオメッセージが送れるような携帯は何年も前から待っていたし。正直言って、自然でフェアな関係だと思っている。」
また、以前Hugo Bossなどとファッションで提携するという事が報道された件に関して、ファッションブランドを興すという話は本当ですか?という質問に対し、「ううん、今たくさん違ったルートで話が進んでいて、日本から来ている人たちとちょっと話していて何かやろうとしているし、Hugo Bossとも話を進めている。Hugo Bossに関しては10から12くらいのラインアップで、すごく少なめにやりたい。だけど今やりたいのはデザイナーと2、3日かけてじっくり案を練ることなんだよね・・・」
12/25の15:00?15:30の30分、MTVのALL THE BEST OF MTV 2005 アーティスト・スペシャル WEEKでJamiroquai来日スペシャルが放送される。thanx to: M
Yahoo! JAPANは、12/8、無料で楽曲をストリーミング配信する「Yahoo!ミュージック サウンドステーション」でソニー・ミュージックグループから提供を受けた楽曲配信を開始。 邦楽と洋楽を放送するチャンネルを設けたほか、アーティスト別のチャンネルも合計13チャンネルを用意。このうちの一つにジャミロクワイが選ばれた。アーティスト別チャンネルでは現在「みんなで作ろうサウンドステーション」という投票を行っており、上位10曲に選出された楽曲が12月22日から2006年1月16日までの期間限定でベストセレクション番組として配信される。
ジャミロクワイの投票ページはこちらで、現在の投票結果はこちら。上位10曲にアルバムDynamiteからの曲は1曲のみで、ファンの好きな曲はどちらかといえば昔の曲のようだ。 thanx to: だい
2006年2/8にロサンジェルスで授賞式が行われる48回グラミー賞Best Short Form Music Video部門にジャミロクワイのFeels Just Like It Shouldのプロモーションビデオがノミネートされた。監督はJoseph Kahn。5曲の候補作品があり、ライバルはMissy Elliott, Gorillaz, Martina McBride, Sarah McLachlanとなっている。
先月の来日時に日本のジャミロクワイファンクラブが行ったイベントについて、内容が告知していたものと大幅に異なった点や対応の悪さがファンの間で話題になっていた。また、イベントだけでなく、ファンクラブが機能していない点についても多くのファンが怒っていることをファンクラブ側に訴えるための活動が始まった。
活動のもう一つの目的は「今回のイベントの不始末の責任がジャミロクワイ側にあると思い込まされている善良ファンに真実を知って頂いて、アーティストとファンの間の生まれた溝を埋めたい」
「私たちは一人一人は微々たる力しか持っていませんが、集まることによって、お互いに知恵を出し合って、問題に取り組んでいければと思います。」とのこと。興味がある方は下記のサイトへ。
http://jamiro-love.cocolog-nifty.com/
12/2にシドニーのCentennial Parkで行われたコンサートの写真がGetty Imagesで公開。 季節が日本と逆なのでサマーフェスティバルのような様子で楽しそう。Sydney Morning Herald紙はこのコンサートについてのレビューを掲載。「おしゃれ。だけど汗臭くない。魅力的。だけどセクシーじゃない。さわやか。だけど人をひきつけない。足をうごかすけどヒップにはインパクトがない。」「ちょっと古い型の車に乗って信号がかわる間にハンドルを叩くのに、スーパーマーケットで歯磨き粉を選ぶのに、あるいは混みあったフェスティバル会場で、聞くのには完全に良い音楽だ。」「ナイス。あまり違わない。普通じゃない、ということはない。気にするな。」
Jayの飼っている犬の具合が悪いようだ。11/25日のSun紙によれば、Jayの飼い犬は運動ニューロン疾患にかかっておりこの1ヶ月具合は悪くなる一方で、Jayはツアーを中断してでも家に帰りたい、と述べている。
11/25のイギリスシップ紙SunがJayのコメントを掲載、それによれば、「音楽をやめて、静かに家で犬達と一緒に暮らしたい」とのこと。「15年間やってきたけど、他にもやりたい事がある。平和で静かで、いい女の子にあって子供とのんびりしたい。」
Sony BMG UKのプロモーション用レコードDynamiteのRemixが2曲登場。
Dynamite (Oliver Lang Mix)
Dynamite (Fanatix Soul Heaven Club Mix)
でJuno Recordsのサイトで試聴可能。
Sydney Morning Telegraphのサイトで、Jayがレコードレーベルについてとてもオープンに語った。「『レコード業界』についてまじにぶっちゃけちゃうね」と35歳は語る。「やつらはすげえヒットアルバムを求めてるし、おれは"くそ"やつらにくれてやったてさ。疲れちゃったね。18%しか入ってこねえで82%は消えちまう。」
3rdアルバムまでのメンバー、StuartとDJ D-ZireがGorillazのDirty Harryという曲のRemixを行った。このCDは先月イギリスで発売されたシングルにDirty Harry (Chopper Remix)として収録されている。
今年に入ってからツアーに参加しているBassのPaul TurnerのインタビューがBass Tech UKのサイトに掲載された。ジャミロクワイのツアーメンバーオーディションでのいきさつなどを語っている。
Sony BMG UKプロモーション用レコードでElectric MistressのRemixが2曲登場。
Electric Mistress (Yousef Circus Vox)
Electric Mistress (Kraak & Smaak Remix)
でJuno Recordsのサイトで試聴可能。
Music Todayというサイトでアメリカ・カナダのファン向けにグッズを販売するサイトがオープンした。日本からも注文可能。





