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the beginning of the end 4 日常のループ Tokyo Submarine Airport 1999-2006 00    


contemporaneousness contemporaneousness (2012年2月26日) twitterでこの記事をつぶやく

このところ夢を見ていなかった
というか見たことを忘れているのかも知れないが
久しぶりに見た。

結構鮮明だったので鮮明であるうちにメモに書き留めたのだが、
そこから復帰できる映像はかなり切れ切れか、
もしくはゼロになってしまっていてここに書く内容は残念ながら
3割くらいの再現率しかない。

その夢を見て起きた瞬間、
3つの案件をやればよい、と思いついていて
自分はいつものメモ帳に書いている。
内容は今見るとたいしたこと無く、
とあるサイトの構造解析と、マーケット調査と、
自分のサイトの構造と動かし方である。

その3つの案件をメモ帳に書き終わった後、
それまで見ていた夢を鮮明に思い出したので
書いたわけである。

不思議なのは、起きた瞬間考えていた上記の3つの内容と
その夢が全く異なるということで、どうやって同時にそれらを
自分の頭が実行していたのか、全く不明な点である。

メモ帳に日付は書かれていないが
Am5:30というメモだけは残っている。
ここからがその夢の内容になる。


世界地図を見ているのだがその地図が移動している。
たぶんフィンランドのあたり
地図が移動すると言うよりは地図のある特定の場所が
移動していて、その場所が何か通常と異なる場所で
あるような気がしている。

googlemapで自分自身がスワイプするような動きで
しかし自分自身は何も操作していないのだが、
むよっとした形状が動いている
それを見失わないように見ていると視界が拡大され
自動的にそこにログインするような形で自分自身が
既にその場所に移動している。

そこは雪に包まれた場所で、村が奥の方にある
暗く、木に囲まれ、深い雪で、
たぶん背の高い針葉樹林、うねるような雪によって
作られた隆起であまり見渡せない。
進むと村の建物のようなものがある。

細い形をしている。しかし高さは普通の家のような
イメージ。茶色のやねで白い壁、幅は3mくらいしかない。
屋根は非常に鋭角。

そこは倉庫スペースのようで、木製の階段を上がって
建物の中に入ると、
米粒が落ちている。

自分は日本人だから村の人がお米を用意してくれたみたいで、
その時に袋からこぼれ落ちた米粒であることは分かっている。

数個の米粒が実際は見えていないのだけれど、
しかしそこに米粒があるのは分かっていて
右手をかざして手に力を入れると、
米粒は吸い寄せられる

少し集中して力をさらにいれないと、
落ちている数個の米粒全てを集めきれない

そう思っているとそばにおばあさんがいる。
「昔はよくやった。でも今はそういうことが出来る人は
 いないね」

そういう風に話し、
今は事情があって別宅は使わないのだ、というような説明をする。
倉庫と思っていたここは実際には住居として使っているのだ、
ということが自然に分かる。

しばらくそこにいると、クマが出る。
非常にどう猛なクマで、隣の家がおそわれる
連絡手段は無く、しかし手元にレーザーポインタがある。
これで何とか危険を連絡したいのだが、
相手がポインタに気づかないし、
そもそも自分はどのようにして何を伝えたらよいのか分からない。

クマは隣の家の壁を壊し、そこから裸の男が出てきて
逃げるが状況が飲み込めておらず
そのまま雪の隆起に消え、追いつかれてクマにやられているのが
様子で伝わってくる。

それを雪に半分埋もれた窓から覗いていたのだが、
瞬間、シカの足が見える。次の瞬間足は視界から消え、
代わりに窓が蹴破られる。

自分は蹴破られた窓と窓枠が降り注ぐ中を元来た方向に戻り、
状況を伝えに行く。

誰に伝えに行ったのかはわからないが、
既に自分は東京の実家の2階のベランダにいる。
ベランダからは数十メートル先に興奮した人達が集まっているのが見え、
何かを自分に伝えているのだが音が死んでしまっていて
何も伝わらない。おそらく自分の周辺で何か悪いことが
起きているであろう事はわかる。

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2012年2月26日 22:32 Cat: story


title contemporaneousness (2012年2月26日)

このところ夢を見ていなかった というか見たことを忘れているのかも知れないが 久しぶりに見た。 結構鮮明だったので鮮明であるうちにメモに書き留めたのだが、 そこから復帰できる映像はかなり切れ切れか、 もしくはゼロになってしまっていてここに書く内容は残 >>>
2012年2月26日 22:32

title Cloud Generator (2011年2月16日)

Cloud Generator

政府がクラウド・ジェネレーターを開発した
最初のきっかけは明らかにされていないけど、
諸説ある中のうちの2つに今は集約されている。

1つは干害と水不足に悩んでいた瀬戸内海周辺の
県の働きかけによるものだというもの、
もう1つは気象庁が提供している天気予報に
あまりに外れが多いから、天気予報が外れないように作った、というもの。
確かに瀬戸内海周辺には大型のジェネレーターが稼働している。

でも僕は意外と、天気予報のためなんじゃあないかと思っている。
世の中の大きな動きっていうのはそういう風に
結構いい加減だけど力を持った何者かによる
方向付けで決まってしまうことが多いんじゃないかと
疑っているからだ。上越新幹線とか。

内堀通り沿いの気象庁前を通って銀座に向かっている時に、
気象庁の建物自体が実はクラウド・ジェネレーターで
ほら、ものすごい量の雲が出てきてるでしょう?
という話を以前したけれど、

この前瀬戸内海の上を通過する便に搭乗していたら
きれいに雲が精製されていっているのが見えた。

複数あるジェネレーターのうちの1つはとても良く稼働していて、
10ブロック分くらいあるように見える埋め立て地周辺を
全て雲で覆う途中だった。

Cloud Generator

教科書の写真でしか見たことが無かったから、
実際にこれだけ大きな装置が稼働しているのを見るのは
初めてだったな。

実証試験で精製された雲がヒートアイランド現象に対して一定の
効果があると証明された事と、もともと火力発電所のタービンを
回した蒸気を再度空冷して利用する事から
クラウド・ジェネレーターは都心部での導入が現在も進められている。

しかし同時に、課題もあって、太陽光発電を導入した企業・個人や
太陽を浴びるとビタミンDが出来るから健康になるという市民団体や
縁側でひなたぼっこするネコたちからの反対が懸念されるのと、

精製された雲は雨を降らせることが結局出来なくて、
「曇り」しか作り出せない。
それと、精製にたくさんの水を使うから海辺とか大きな湖の
周辺にしか建設できない。

そうそう、内堀通り沿いのジェネレーターはたぶん、
お堀の水を使っている実験的な小型タイプだと思う。

それで、水辺の近くにしか建設出来ないこともそうだし、
雨を降らす事も出来ないから
結果的にまだ干害を救うことは出来ないし、
雨の予報の誤報を修正するところまでには至ってないんだ。

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2011年2月16日 23:06

title onyx (2010年6月22日)

村上龍の小説で目を閉じたときに網膜に浮かぶ画像というか、 映像を絵にしている登場人物が出てくる。 目を閉じて太陽の方向に顔を向けたりとか、 強く目を閉じると浮かび上がる 暗闇の中の緑っぽい光なのか何なのか、そういう映像だ。 その小説の事を思い出した >>>
2010年6月22日 00:08

title linear coefficient of expansion (2009年9月28日)

目が覚めると分厚いカーテンの隙間から日差しが 入り込んでいるのが見えた。角度からして昼の1時か、2時くらいと見当をつける。 その光の中に埃が浮遊しているのが少し見える。 枕元にある携帯は2日前に電源が切れていたし、 この家には時計が1個しかない。 >>>
2009年9月28日 23:45

title use people 2 (2009年6月28日)

彼は自分自身のこと、として話す。 デザイン事務所というのは基本的になんとなく魅力的だ。 かっこいいイメージがある。 デザイナーの多くは、自由に仕事を選べれば良いと 多かれ少なかれ思っているし、独立したいとも思っている。 後から思えば、というより今も >>>
2009年6月28日 00:40

title nemikuro (2009年5月30日)

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2009年5月30日 22:15

title A5 006 (2009年4月26日)

ここで日付は雨の日から晴れの日に切り替わるが自転車で東京駅方面に向かう事にする。皇居の内堀に沿って走っていると良い天気に誘われたのかジョギングランナーが本当にたくさんいる。この人達は何のために走っているんだろう。生きるために体を動かす必要が不要にな >>>
2009年4月26日 01:28
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